弄バラ
バラに伝わる神話や伝説は多く、世界中で様々な物語が言い伝えられています。
劣神話
愛の女神アフロディテーがキプロス島の海の巨大な帆立貝の中から誕生したとき、空からバラの花びらが降ってきたといわれています。
神々ははじめて見るバラの完璧な美しさを褒め称えたということです。
劣ギリシャ神話
愛の女神アフロディテーは大神ゼウスの命令で鍛冶の神ヘパイストスと結婚します。
ヘパイストスは神々の中では一番醜かったと言われています。
アフロディテーはいつしか夫を拒み軍神アレスと恋に堕ちました。
そしてある時、その恋は我が子エロスに知られてしまいます。
夫に知れるのを恐れたアフロディテーは沈黙の神にエロスの口を封じるよう頼みました。
この時アフロディテーから沈黙の神に贈られたのが赤いバラでした。
劣ローマ神話
ジュピターがヴィーナスの水浴を覗こうとしたとき、ヴィーナスが顔を赤らめて、赤いバラが生まれたとされています。
また、ヴィーナスの息子であるキューピッドが蜂に刺された拍子に、近くのバラの茂みに向かって矢を放って以来、バラにはトゲができたといいます。
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